酒を飲まずに12時までに寝たら、今日の午前は気づきが多い

アイディアノート

昨日の夕飯は焼肉と寿司。
近くの生協の中にある肉屋で買った牛肉を焼いた。
買い出しも僕の担当だった。
肉屋のショーケースの右側3分の2が牛肉、左側が豚肉が陳列されている。
上段がスライスした肉で真ん中の段が焼肉用。
神戸牛を扱うお店。一番高い焼肉用は100グラム1,200円。その次が980円、その次が880円ここまでが神戸牛。一番安いのは680円で岡山牛だけど、肉のトレイに乗っている岡山牛のカードがなければ全くわからない、これで十分だ。500g買った。
子供達はよく食べるので、8缶で598円の寿司のパックも2つ購入。
焼肉のタレは総味シャンタンでお馴染みの創味の紙パックのタレ。僕はポン酢で食べたい派なので、ポン酢に入れる用の九条ネギを買った。牛タンの時は白ネギをみじん切りにしたネギだれで食べるのだが、ポン酢には九条ネギを細かく輪切りにした薬味で食べると、ポン酢の酸味とネギの風味で美味しさが倍増する。

買い出しした肉と寿司と家で炊いた白ごはんで夕飯は賑やかになった。
ご馳走を前にして、ついつい飲んでしまうのだが、伊藤園の黒ラベルの烏龍茶を高級酒だと思って、ぐびぐびと喉に流し込む。
長男が試験期間で部活が休止中なので、4人で楽しく食事ができた。
その後、風呂に入って、読書をして、専門学校用の講義内容を考え12時までには眠りにつくことができた。

今朝目覚めて、洗面所でのルーティンの後、「モーニングページ」を書いた。これは、「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」で有名なジュリア・キャメロンが提唱する創造的に生きるための行動。本来はA4サイズのノート3ページに、思いつくままのことを紙に書くもの。僕はB5の無地のノートに書いている。お酒を飲んだ翌日は書くのが面倒になるので、このモーニングページのことを考えて、夜は極力飲まないようにしている。

朝の出だしがアウトプットから始まるので、脳みそが「ブーン」と起動した感覚になる。
1日の時間の使い方がより生産的になっている。
今この文章を書いている前にも、仕事のメモとしてノートにアイディアを書いたところだ。
仕事用のアイディアノートはツバメノートのA4サイズの無地を使っている。
昨日読んだ「才能をひらく編集工学 世界の見方を変える10の思考法」から得た気づきをノートに書いた。読んだことが次の日に、そういうことかと脳内でつながって、気づきが生まれる。それを忘れないようにノートに書き記す。今週のビックリドッキリメカといって、口から大量にミニロボットを吐き出すように、今日の気づきが書くスピードに追いつかない速さで溢れ出す。

体内から外に出す。声を出す。溜まった排泄物を出す。もやもやしたアイデアの塊を出す。
どれも、ちょろちょろと出すよりはドカンと出すと。スッキリと爽快感がある。
今も爽快感の中で書いている。

何かを創ることも、一種、うちにあるものを形にするという行為。
どんどんインプットして、体内で発酵させて、自分というものを外に出していこうと思う。

仕事が生きがいって、会社員の時はカッコつけてたけど、酒にも仕事にも中毒的に酔ってただけ。
会社に役立つ視点のみで取捨選択していた。
酔うと何をするにもめんどくさくなるのが一番ダメなパターン。
無駄なく効率よく生きてるつもりが、全く深みのない時間の使い方をしてしまっていた。

自分の人生を狭い考えに押し込めないで、どんどん新しい気づきを生み出していこう!

という気づきを書いて終わり。

今日もありがとうございます。

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